お知らせ・ブログ

8月看護師からの豆知識 ☀夏バテについて

2025.08.26【ブログ】藤島会グループ

こんにちは~藤島園看護師でございます(^^

最高気温40度近くを観測される猛烈な暑さが続いた今年の夏・・体温超えていますよね。

気温が体温近く、又は超えてしまう場合もあり、体調は崩しておられませんか?

中には崩してしまった方もおられるのではないでしょうか(+o+)

暑さは9月も続く見通しですが、夜や朝は涼しくなる季節ですね。それがいわゆる寒暖差と言われるものになります。では、このような時期にどのように過ごしたらよいでしょうか。

今回は夏バテについてお話させて頂きます。夏バテとは、高温多湿な状態に対応できずに起こる、だるさや倦怠感、胃腸の不調、冷えやむくみ、肩や首の凝りなど様々な症状が現れる体の不調と言われています。夏バテの原因は様々ですが、夏バテのリスクをチェックしてみましょう!(^^)!

*汗をかきにくい

*空調のきいた場所にいることが多い

*冷たい飲み物や食べ物を摂る事が多い

*胃腸の不調がある

*睡眠時間を6時間以上とれていない(人によって違いはあります)

*朝起きた時に何となく調子が悪い

*運動をする習慣がない

*生活リズムが不規則である

*入浴はシャワーで済ますことが多い

もしご自身が夏バテかな?と感じた場合は、涼しい場所に移動して体を冷やし、水分を飲みましょう。その水分も電解質を含んだ飲み物をお勧めします。電解質が含まれる飲み物としては、経口補水液と言われるものであったり、スポーツドリンクなどを飲むようにしましょう。ただし、スポーツドリンクを日常的に沢山飲むことは避けた方が良いと聞きます。

夏バテしないように生活の中で気を付けることは・・・(;^ω^)なるべく規則正しい生活を心がけ、水分摂取し長時間高温多湿で過ごすことは避けていきましょう。エアコンも上手に活用し、疲れたら休憩するなど無理をし過ぎないようにしてください。あとはやはりここでもお食事の大切さです。

1日3食を規則正しく摂る(夏バテ時は食欲が低下気味になりますが、少量でも食べることが重要です)

◎消化に良い調理法を選ぶ(夏バテ時は消化機能も低下しているため胃腸に負担をかけない調理法を推奨します)ガッツリ系は、胃腸が元気な時に楽しみましょう(^^)v

◎食事のタイミングと量を考えましょう(少量を複数回に分けて食べる方が消化に良く、栄養の吸収が良いです)

◎水分と一緒に摂る工夫(スープなどを活用し水分と栄養摂取を同時に行えると良いですね)

まだ暑い日が続きますが、体調崩さないようご自愛ください❥❥❥藤島園のご利用者様の素敵な笑顔をお届けいたします(*´▽`*)

ページの先頭へ