9月看護師からの豆知識 ☆ちょっとした会話で健康寿命アップ
2026.09.27![]()
こんにちは~藤島園看護師です(^^♪ 忙しい毎日の中でも、人とのちょっとした会話が心を軽くし、健康寿命をそっと押し上げてくれる。そんな“続けられるつながり”をテーマに、週1回の会話習慣をお伝えします。
(*^^)v生活の流れにそっと置く「会話の時間」
新しい予定を作るのではなく、すでにある日常の流れに小さく組み込む。これが続けるコツです☆
- 申し送りが終わったあとに、同僚へ一言
- 昼休みや道端で会った時に「最近どう?」と軽い雑談
- 週末に家族へ短い電話やご友人と近況をお話しする ☆
どれか1つできれば、その週はもう達成。 “完璧じゃなくていい”というゆるさが、習慣を長持ちさせます☆
(*^^)v話題に悩まないための魔法のフレーズ
会話のハードルを下げるために、万能フレーズを3つだけ持っておく。
- 「最近どうでした」
- 「体調どう?」 ☆
- 「ちょっと嬉しかったことあった?」
深い話をする必要はなく、1〜3分の短い会話で十分。 それでも、心はふっと軽くなるものです☆
(*^^)v小さな会話がもたらす、大きな効果
週1回の短い会話でも、 ストレスが和らぎ、気持ちが整い、孤立を防ぎ、認知症予防にもつながる。 人とのつながりは、健康寿命を支える“見えない栄養”のようなもの。 ☆
健康寿命を延ばすための核心は「生活習慣・社会参加・予防医療」の3本柱を整える事と言われておりますが、今回は社会参加をしていく事が大切であり、その中でも会話やコミュニケーションでつながり、習慣化する事が健康的に過ごせるというお話をさせて頂きました。
皆さまが、明るく元気に過ごされ、この先も長寿福井であり続けて頂けると幸いです。
朝夕はめっきり涼しくなってまいりました。お風邪など召しませんようご留意くださいませ(*’▽’)❥❥❥























