1月 看護師からの豆知識☆健康への意識について
2026.01.20![]()
こんにちは~藤島園看護師です(^^♪
雪が舞い散り寒さ厳しいとは思いますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」とされています。これは生活習慣病の予防と健康寿命の延伸を目的とした取り組みです。生活習慣病は高血圧、糖尿病、脂質異常症など、日々の生活習慣が原因で起こる事が多く、自覚症状がないまま進行する事があるため、早期の予防がとても大切です。2月に入る前にちょっと知っておくのも良いと思います!(^^)!
〇生活習慣病予防のポイント
・健康診断の活用:自分の体の状態を知る為に、定期的な健康診断が必要です。
・バランスの取れた食生活:食事を通じて腸内環境を整える「腸活」も話題になっています。
・適度な運動:冬場は代謝が落ちやすいので、無理のない範囲で体を動かすことを意識しましょう。
寒さがもたらす体への影響
2月は一年で最も寒さが厳しい時期でもあり、健康への影響も大きいです。
❣ヒートショックに注意
暖かい場所から寒い場所への移動による急激な温度変化は、血圧の変動を引き起こし、ヒートショックのリスクを高めます。ヒートショックは、心筋梗塞や脳梗塞など深刻な疾患に繋がる可能性があるので、浴室やトイレなどの室温にも気を配りましょう。
❣冬バテ対策
寒さや乾燥は自律神経にも影響を与え、「冬バテ」の原因となることがあります。全身のだるさ、冷え、疲労感が主な症状です。体を温める食事や入浴、軽いストレッチなどで血行促進を心掛けましょう。
❣冬の脱水症状
冬は汗をかきにくいと感じがちですが、空気の乾燥や暖房の使用によって、意外と体内の水分が失われがちです。意識的な水分補給が大切です。
メンタルヘルスの大切
ストレスが多い現代社会では、こころの健康も非常に重要です。適度なストレスは誰しも持っているでしょうが、過剰なストレスはメンタルヘルス不調の原因になります。
〇ストレスマネジメントのヒント
・自分のストレス反応を知る:疲れが蓄積されたときにどのように体が反応するかを知る事で、早めの対処が出来ます。
・セルフケア:ストレスを感じたら休養を取ったり、好きな事で気分転換をしたりすることも大切です。
・運動、栄養、体調:適度な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠は、こころの健康を保つための基本です。
ちょっとした自分への労りの気持ちを持つだけでも変わりそうですね。ご自愛くださいませ★★★今回は藤島園で働く明るく元気な職員をご紹介させて頂きます(*’’▽’’)























