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委員会活動

10月活動報告

2021.11.02褥瘡予防委員会

今月の褥瘡委員会では、手の拘縮と褥瘡についての話し合いを行いました。手指の拘縮が強い方は、自身の爪や指同士が当たる事によって指や掌に褥瘡ができてしまう場合があります。それを予防する為に、褥瘡リスクのありそうな方には手にタオルを握ってもらっています。そのタオルの有効な挟み方や、褥瘡リスクがありそうな方を再度見直してみることにしました。また、今まで話し合ってきたブレーデンスケール(褥瘡発生予測スケール)を全利用者対象に3ヶ月に1度評価を行っていくことになりました。褥瘡発生ゼロに向けて、有効活用していきたいと思います。